カテゴリ:お知らせ( 15 )

憲法9条を守ろう!原発から撤退しよう!

 憲法改悪反対!原発撤退!これだけは巻頭から外すわけにはいかない!(その理由は口上で)
c0252688_18511806.jpg
ご案内
 たいがいが趣味(夏炉冬扇?)のブログですが、ときに真面目?になって、つい一言もの申したり、語ったり(竹頭木屑?)しています。多少とも関わりのあった「学校図書館」や「高校演劇」についても応援していきたいとカテゴリを設けました。初心を忘れず、ということで「国語・国文」を起こしましたが、あまり更新できずにいます。他は、最近何してる?は「日誌」に、何か考えてる?は「雑感」に、という塩梅です。
 あ、写真をご覧になっていただけるかたは主に「風景・散歩」のカテゴリーに!

この一枚

 桔梗。旧芝離宮公園にて。(7月12日) E-M10Ⅱ+12-50mm




 

by yassall | 2018-12-31 23:59 | お知らせ | Comments(0)

今年もはじまります! コピスみよし第16回高校演劇フェスティバル

c0252688_20072192.jpg
 5月16日、コピスみよし2017/第16回高校演劇フェスティバルの出演校打ち合わせ会・会場下見が実施されました。今年もスタートしました。
 今年の出演校は県立坂戸高校、朝霞高校、新座柳瀬高校、朝霞西高校、星野高校、東京農大第三高校(出演順)の6校です。本番の6月18日(日)まで今日のワクワク感を持ち続け、観客の皆様に届けて欲しいと思っています。
c0252688_20070229.jpg
 出演校紹介、全体説明のあとはいつものように各校毎の会館スタッフの方々による説明と質疑。コピスのスタッフの皆さんはとてもていねいにアドバイスしてくれます。
 演目や細かな日程、バスの時刻表などは下記のチラシをご覧下さい。大勢の方々のご来場を心待ちにしています。
c0252688_20083482.jpg


c0252688_20194449.jpg


by yassall | 2017-05-17 20:22 | お知らせ | Comments(0)

デザインスキンあれこれ試行中!

 数年来にわたって使用していたフォーマット(デザインスキン)が知らないうちに変わってしまいました。元に戻そうとさんざん探しても見つかりません。エキサイトのお知らせコーナーに以下のようなコメントが掲載されていたのを発見して理由が判明しました。
 リサイズしても写真がある程度きれいに見えて、かつ文章も読みやすい、となると、なかなかこれといったデザインが見つからず、現在あれこれ試行中です。ううむ。

いつもエキサイトブログをご利用いただきありがとうございます。

11月10日より、こちらの記事にて予告しておりましたデザインスキンの一部提供終了について、予告通り実行させていただきましたのでご報告いたします。

該当デザインスキンが適用されていたブログは、デザインスキンが「テキストカスタマイズ左カラム」に差し変わっております。


by yassall | 2016-12-07 00:40 | お知らせ | Comments(2)

コピスみよし/第15回高校演劇フェスティバルがスタートしました

c0252688_13444026.jpg
 5月6日、コピスみよし2016/第15回高校演劇フェスティバルの出演校打ち合わせ会・会場下見が開かれました。
 これから6月12日の本番に向かって、大道具や照明、音響関係の書類の提出があったり、プログラムを準備したりと、めまぐるしい日々が続きます。たくさんのお客さんに来てもらうために、チケット売りにも精を出さねばなりません。
 それもこれも、皆が舞台で輝くため。ぜひ、今日のわくわくする気持ちを大切に準備や稽古に励んでもらいたいと思います。
 今年は3年連続都大会出場を果たした東大附属中等教育学校が初参加。演劇仲間の縁があって実現した出場ですが、きっとよい刺激を与えてくれるでしょう。東京農大三高の「もしイタ」の再演も楽しみです。
 現役を退いて丸5年、15周年と聞くと感無量です。顧問との名をいただき、実行委員の末席に置いていただいている身ですが、私もわくわくした気持ちを楽しめそうです。

      6月12日(日) コピスみよし2016/第15回高校演劇フェスティバル

9:40 開場
10:00~10:05 開会式
10:10~11:10 上演①朝霞西高校
       「朝日のような夕日をつれて 21世紀版」作・鴻上尚史
11:30~12:30 上演②東大附属中等学校
       「トシドンの放課後」作・上田美和
12:30~13:30 (昼休み)
13:30~14:30 上演③星野高校
       「天使は瞳を閉じて」作・鴻上尚史
14:50~15:50 上演④坂戸高校
       「報道センター123」作・迦陵頻伽
16:10~17:10 上演⑤東京農大第三高校
       「もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら~」作・畑澤聖悟
17:30~18:30 上演⑥新座柳瀬高校
       「Angel in Broadway!=SEQUEL"The Fist and Last Romance! "=」原作・ディモン・ラニアン 脚色・稲葉智己


※今年は少しチラシが遅れているとのこと。届いたらまたアップします!



 

by yassall | 2016-05-07 14:17 | お知らせ | Comments(0)

村瀬守保写真展 8月11日~23日

平和をねがう一兵士が残したもの
8月11日(火)~23日(日)
川越市立美術館 市民ギャラリー

 川越の知人が開催のお知らせをくれたのでブログにアップする。
 村瀬さんの略歴は下記の通りだが、戦後はさまざまな会社を設立、川越では水道関連の埼玉設備工業(株)の社長をつとめられていた。職場の近くだったので、お話を聞く機会は数回を数えるくらいだったが、よくお姿をお見かけした。亡くなったあとも奥様がご健在で、文化祭で展示するために写真パネルをお借りしにいったことなど、懐かしく思い出す。

【村瀬守保さん略歴】
 1909年12月、文京区に生まれる。1937(昭和12)年に召集され、輜重兵、補充兵、二等兵として、天津、北京、上海、南京、徐州、漢口、山西省、ハルビンと、中国各地を約2年半にわたって転戦した。その間、カメラ2台を持ち、中隊全員の写真を撮ることで非公式の写真班として認められ、約3000枚の写真を撮影した。日本兵の日常を克明に記録するとともに、南京事件にも立ち会い、戦争の実相をリアルに伝えるそれら写真は、他に例を見ない貴重な資料として、さまざまな写真集などに採用されている。1988年7月没。78歳。

【著書】
『私の従軍中国戦線―村瀬守保写真集 一兵士が写した戦場の記録』日本機関紙出版センター(1987) ※新版あり

c0252688_12102317.jpg

c0252688_12103857.jpg

by yassall | 2015-07-23 12:18 | お知らせ | Comments(2)

コピスみよし2015/第14回高校演劇フェスティバル スタートです!!

c0252688_15590707.jpg
 5月9日、コピスみよし2015/第14回高校演劇フェスティバルの出演校打ち合わせ会・会場下見が開かれました。
 出演校、協力校の部員たち、実行委員、ホールスタッフが一同に会するところから、毎年コピスみよし/高校演劇フェスティバルがスタートします。
 内容は実施計画についての説明、今後のスケジュールの確認、ホールスタッフからのレクチャーやアドバイスといった、上演にこぎつけるまでに聞き逃してはならないことばかりことですが、それ以上に「これから始まるんだ!」という気持ちの高まりを持ちかえるのが今日の集まりの大切な目標でしょう。
 現役を退いて早5年目、実行委員の末席に置いていただいている身ですが、私もそうした高揚感の一片を分けてもらったような気がしました。
c0252688_15595972.jpg
 舞台機構についての全体説明のあと、舞台、照明、音響に分かれてのパート別説明会。レクチャーに聞き入る顔つきも真剣です。自分たちのイメージ、ああしたい、こうしたいを率直にぶつけてみると、親身にアドバイスをしてくれるのがコピスのスタッフの方々です。
c0252688_15592194.jpg
 当日は完成したチラシも配布されました。裏面には無料バス、ライフバスの時刻表も掲載されています。


by yassall | 2015-05-10 16:53 | お知らせ | Comments(2)

速報!コピスみよし2015/第14回高校演劇フェスティバル

コピスみよし2015/第14回高校演劇フェスティバル開催決定!
6月14日(日)

 事務局からの第一報です!!
 朝霞西高校は久しぶりの参加、初出場の学校も2校あり、今から楽しみです!

〈今年の出場校〉

埼玉県立朝霞西高等学校
  『KAN-KAN男』作:佃典彦(既成)
埼玉県立入間向陽高等学校
  『うわさのタカシ』作:原くくる 潤色:成井稔+Koyo劇(既成)
星野高等学校
  『カラフルメリイでオハヨ ~いつもの軽い致命傷の朝~』作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
  潤色:星野高校演劇部(既成)
埼玉県立所沢西高等学校
  『幽霊の諸事情』作:宮腰秋弦(創作)
埼玉県立坂戸高等学校
  『O~ここがわったーぬ愛島~(ラブ~ここがわったーぬアイランド~)』作:宮古千穂(既成)
埼玉県立新座柳瀬高等学校
  『Ernest! =SEQUEL “Can't Stop Fallin' in Love!”=』原作:オスカー・ワイルド
  潤色:稲葉智己(脚色)

 コピスみよし高校演劇フェスティバルのホームページが開設されました。要チェックです!
  
http://hstf.jp/


by yassall | 2015-04-14 19:01 | お知らせ | Comments(0)

鳥居邦朗逝く

 鳥居邦朗先生が逝去された。知らせてくれる人がいて、あわててネットを検索してみると、武蔵大学のHPに確かに訃報が掲載されている。
 訃報は9月3日付。亡くなられたのは8月25日、葬儀・告別式は親族のみで執り行われました、とある。享年81歳。初めて謦咳に接したのは先生37歳の年ということになる。
 昨年、御本を出されたのを機に、かつてのゼミ生数人でお目にかかったのが最後となった。以下はその数日後に先生宛に送った礼状である。私信ながら掲載する。今はまだ言葉にならない哀惜の念を示すことになればと思う。

 拝啓
 昨日は大変楽しくも有意義な時間をありがとうございました。不勉強不義理のため、お目にかかるのも久方ぶりのことになってしまいましたが、一瞬にして時間の垣根が取り払われてしまったのに、ただただ不思議な思いでおりました。
 きっとそれは、白髪にこそお歳を感じさせながら、学問に対する姿勢はもちろんのこと、時代と向き合おうとなさっているお姿や、言葉の端々にうかがえる思想の若々しさが、かえって年少の私たちを刺激して止まなかったからだと思います。
 さて、昨日の今日でさっそくこのようなお手紙を差し上げたのは、昨日のお話を伺いながらいくつか気がついたこと、教えられたことがあったからです。
 ひとつは武蔵日文の学科名の変更の件です。現在の学科名は日本・東アジア文化学科ですが、その前段階で日本・東アジア比較文化学科という名称変更があったように記憶しています。
 卒業生としては日本文化学科という名称への愛着、まだまだ道半ばではなかったかという思い、短期間のうちに度重なった名称変更から受ける印象としての戸惑いから、率直に申し上げれば疑問もありました。(高校教員であった私からすると、大学院であればともかく、高校生が卒業後の進路として選択するには専門性が際立ち過ぎていないか、という心配もありました。)
 ただ昨日の先生のお話で、日本文化を日本というタコ壺の中だけでとらえようとしてはならないのだ、東アジアの中の日本という視点が必要なのだ、比較文化という方法を所持していた武蔵日文はそこまで到達しなければならなかったのだ(お話の要約の仕方が不十分・不完全かも知れませんが)とあって、得心する思いがいたしました。
 文化論・文化学の落とし穴は、それが本当に日本人・日本文化に固有の特性であるのか、それとも人類に普遍的な人間性であるのか、歴史性や地域性にまで目配せして判じ別けしていかなければ、単なる偏狭なナショナリズムで終わってしまう、ということではないかと思います。
 つい最近、司馬遼太郎が東アジアを見回して、同じ儒教文化圏とはいえ、中国に近かった韓国は儒教の優等生であり、それに対して距離をおいた日本では本来の儒教に基づくところの国作りはなされなかった、という内容の文章を読みました。
 軽い読み物程度でしたので、やや図式化された文章でしたが、なかなか面白いと思いました。そして、ここでも比較文化という方法が有効な働きをしていると思いました。比較文化という方法が、物事を相対的に見ることを可能にするばかりでなく、視野を広げ、偏狭を遠ざけるのに有意義であるとの思いを深くしました。
 東アジアからの留学生も多く迎えているとのこと、新しい学問分野の開拓の拠点としてばかりでなく、人的な交流の場として武蔵日本・東アジア文化学科が発展していってくれればと思います。
 帰宅してから確認しましたら、先生の「〈私研究〉は不要か」は昭和51年の発表で、私の在学中というのは誤りでした。
 ただ、昨日は「恨み言」という言い方をしてしまいましたが、それはもちろん逆説的な表現で、論文を書く際には「私は~思う」を避けよ、は今も貴重な教えであったと感謝しております。そうでなければ、私は鼻持ちもならない人間のままであったでしょう。その上での「論理の客観性」と「私研究」との両立という提起に納得もし、安心もしたということをお伝えしたかったのです。

 「お若い」と感じたのは、盛んに今日の状況に対する憤懣と無念の思いを吐露なさっているのを伺っていたときです。「哲学」か「社会学」か、というような話題も出ました。そのあたりのことは、もっと時間をかけて伺ってみたい、伺わなければならないところでした。
 いずれにしましても、昨日のような機会を作ってくれた1期生の皆さんには感謝するばかりです。
 先生、いつまでもお元気で、ぜひともライフワークを完成させて下さい。また、時代に対して発言をなさって下さい。そして、いつかまたお時間を割いていただけるなら、また武蔵の卒業生の相手をして下さい。

 言葉足らずながら、感謝と敬愛の意を込めて。
                                敬白


by yassall | 2014-09-04 20:02 | お知らせ | Comments(0)

いよいよ今日です! コピスみよし高校演劇フェスティバル

 コピスみよし2014/第13回高校演劇フェスティバルは本日開幕です! W杯、コートジボワール戦はビデオで見ましょう! 
 (私もドログバ選手の哲学的表情に惹かれるものがありますが、高校演劇フェステはビデオではみられません。)
by yassall | 2014-06-15 00:36 | お知らせ | Comments(0)

コピスみよし2014/第13回高校演劇フェスティバル迫る!

 コピスみよし2014/第13回高校演劇フェスティバルがいよいよ間近になってきました!
 チラシの裏にバスの時刻表がありましたので貼り付けておきます。あわせて、プログラムももう一度アップします。無料送迎バスもありますので、ぜひぜひお誘いあわせの上、ご来場下さい!

6月15日(日)
〈プログラム〉
9:40 開場
9:50~10:10 開会式
10:00~11:00 埼玉県立川越西高等学校
  『volonte』作:久本愛実・川西演劇部
11:20~12:20 東京農業大学第三高等学校
  『僕たちは、たとえ何マイル離れていたとしても』作:とうきょうりゅう
(12:20~13:20 昼休み)
13:20~14:25 星野高等学校
  『曲がり角の悲劇』作:横内謙介 潤色:星野高校演劇部
14:45~15:45 埼玉県立坂戸高等学校
  『桜井家の掟』作:阿部順
16:05~17:05 筑波大学附属坂戸高等学校
  『毛布男とアルパカちゃん(天)』素案:SAGA 作:筑坂演劇部
17:25~18:25 埼玉県立新座柳瀬高等学校
『Eliza! =SEQUEL "It's Never too Late!"=』原作:G・バーナード・ショー 脚色:稲葉智己
c0252688_10174473.jpg

by yassall | 2014-06-06 10:20 | お知らせ | Comments(2)