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カテゴリ:散歩( 108 )

白山神社で紫陽花

 6日は車の6ヶ月点検。蓮根のディーラーに車をあずけ、いつものように三田線沿線を散歩した。ちょうど季節もよかろうとsdQの試写がてら白山神社のあじさいを撮りに出かけることにした。

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 白山神社は2年ぶりである。手水舎を囲む竹垣はプラスチック製に変わってしまっていた。天然の竹に比べて風情が失われてしまったの感はぬぐえない。
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 8日から紫陽花祭が始まるとのことで、日本に亡命中の孫文が宮崎滔天と語らったという記念の座石は飾り付けされていた。
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 少し時期が早かったということなのか、前回来たときと比べて開花は明らかに見劣りする。
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 神社の裏手の公園でも同じような状況であった。
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 その分、若々しいといえば若々しい。
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 この2枚が今回のベストショットだろうか。

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 sdQの試写ということで紫陽花以外のものも撮ってみる。石像の質感はなかなかよいのではないだろうか?

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 モノクロ撮影も試みる。
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 このあたりで白山神社を後にする。
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 西巣鴨でも途中下車した。大正大学の敷地内にさざえ堂が建立されているというので見に行ったのである。2013年に建てられたばかりですがも鴨台観音堂が正式名称だということだ。二重螺旋構造で往路と復路が交わらないようになっている。せっかくなので最上階に安置されている聖観自在菩薩をお参りさせてもらった。

 sdQuatrro+17-70mm

 

by yassall | 2019-06-07 17:19 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

東寺 空海と仏像曼荼羅

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 24日、東寺展を見に上野の国立博物館まで出かけて来た。coopを通じて前売券は買っておいた。
 東寺または教王護国寺の仏像曼荼羅のことを知ったのはいつ頃のことだったか、仏像に関する本を読んでいて、掲載されている写真によってだけでもその迫力には圧倒された。
 東寺は京都駅の南側にあたり、いわゆる観光地からは離れている。徒歩で行けるが道筋はまったくの住宅地である。史跡としてだけ残っている西寺の方は児童公園のようになっている。ときたま京都に出かけたときも、つい足を向けずに済ませていた。だが、いつだったか、仏像曼荼羅のことを思い出し、京都旅行の最後の日、初めて東寺を訪れた。以来、京都に出かけたときは必ず寄るようになった。
 国立博物館に来ると聞いて出かける気になったのは、東寺では正面から拝観するしかなく後ろ姿までは見ることが出来ないこと、寺院の施設としての講堂では照明に限度があることからである。つまり、曼荼羅として総体を見るのではなく、個々の仏像を芸術品として見ようということになるから、正しい見方とはいえなくなるということもあるだろう。それをおいても、二度とはない機会かも知れないと思ったのだ。
 展示は4部構成になっており、第1章は「空海と後七日御修法」、第2章「真言密教の至宝」、第3章「東寺の信仰と歴史」となっている。いずれも、ただ東寺を参拝しただけでは目にすることが出来ないものばかりで、真言密教の秘儀の一端に触れることができた思いはあった。だが、やはり興味は第4章「曼荼羅の世界」だった。
 密教であるから中心仏は大日如来ということになるのだと思うが大日如来像は来ていなかった。もともと如来や菩薩像よりも明王部・天部の仏像に惹かれるところが大きい。なのであまりがっかりすることはない。四天王では持国天と増長天の二体が来ていた。広目天・多聞天は東寺でも後方に位置しているから、この機会に間近に見られなかったのは残念だったが、二体だけでも来た甲斐があったと思った。ちょうど雨宮処凛の『生き地獄天国』を読んでいたところだったので、この憤怒の形相によってだけでも救われる人間がいるだろうとへんに納得した。他には、仏像曼荼羅には入らないが毘沙門天立像の若々しさに心惹かれた。
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 帝釈天騎象像のみ写真撮影がOKだった。初めて見た頃は物足りない感じだったが、男前といっていい端正な顔立ちだと改めて思った。モダンでもあると思った。

 
 

by yassall | 2019-05-25 17:10 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

旧古河庭園のバラ2018

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 そういえば昨年の春も旧古河庭園にバラを撮りにいったことを思い出した。D750にTAMRONの90mmMACROを付けてみたいと思ったのだった。何が気に入らなかったのか、昨年はブログにもアップしなかったのだが、思い出して画像を開いてみるとそれほど悪くない気がして来た。遅ればせながらこちらも何枚か選んでアップしてみる。撮影日は5月12日だった。
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 私の90mmMACROはAF化された最初の代だっただろうか? その後、代替わりしたり、手ぶれ補正がついたレンズが発売になったりした。
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 90mmMACROは中望遠にも使えると思って買った。ただ、不精者なのでどうしても単焦点レンズは出番が少なかった。
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 中望遠らしいボケを活かそうとしたのだと思うが上の写真と比べてもまだボケが足りない。もっと寄って絞りを開いて、ということなのだろう。
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 どの花びらにピントを合わせるか、狙いを持ちながら撮ったつもりではあるが、これでもまた足りない。
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 これくらいになって、やっと中望遠を持ち出した意味があるということになるのだろう。今度は色味が満足できなかったのかも知れない。

  D750+TAMRON90mmMACRO


by yassall | 2019-05-23 15:59 | 散歩 | Trackback | Comments(2)

旧古河庭園でバラ

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 17日、旧古河庭園までバラを撮りに行って来た。つい最近、SIGMAsdQuattroを入手した。Foveonにはもともと興味があったが、扱いがかなりやっかいそうな噂ばかりが聞こえてくるので、今まで手を出さずじまいであった。どうしてその気になったのか、もう少し使い込んでから年末の今年のニューフェイスででも紹介したいと思っている。この日はいわば試し撮りなのである。試し撮りであるからには比較の対象が必要だろうと、D750も持って行った。
 上段がsdQuattro、下段がD750。なるべく対象を揃えたが、多少のアングルの違いは仕方がない。リサイズしてしまって比較に意味があるのかという疑問もあるが、ご覧にいれることにする。なお、PhotoProをダウンロードしてRAW現像も試している最中だが、jpgでも聞いていたよりはるかにきれいに撮れることが分かったので、今回はsdQuattroもjpgで撮った。
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 こうして比べてみると解像度については同等か、わずかにsdQがまさるようだ。ただ、フォーカスポイントがどこにあるかに関係するのでまだ断言はできない。発色についてはD750の方が色が鮮やかに出る率が高いように感じた(※)。これもレンズの特性もあるかも知れない。カメラとレンズのクセをつかんで使い込んでみたいと思っている。両方で2kg超、軽量志向の私としてはよく持ち歩いた。
 ※あとで調べてみたらD750の方はピクチャーコントロールがVividになったままだった。比較作戦は失敗だったということになる。以前はリバーサル風なVividが好みだったが、このところStandardに変えている。sdQでもピクチャーコントロールをあれこれ試しているところだったのにこの日は忘れていた。)

  SIGMAsdQuattro+17-70mm
  D750+SIG50mmMACRO

 ※SIG50mmMACROを選んだのはD750を購入した動機のひとつが旧レンズを使いたかったからと、D90を使っていたころ、SIG50mmMACROの解像度と発色に確信を持ったからである。古いレンズがそのままお役ご免になってしまうのが寂しくも申し訳なく思ってしまうのである。

by yassall | 2019-05-20 15:29 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

庭園美術館でキスリング展

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 7日、目黒の庭園美術館でキスリング展が開かれているというので出かけて来た。エコール・ド・パリの画家の中では生前から絵もよく売れ、人柄も円満であったことから、かえって軽んじられることが多かったのではないだろうか。確かに描くところの女性たちはみな美しく、万人受けしやすい。だが、一目見てキスリングと分かる個性は明かで、ユダヤ系ポーランド人として第2次世界大戦中はナチスにも抵抗した。会場が庭園美術館ということで、どの程度の美術展になるか期待も半ばであったが、新館の方が充実していて作品数も多く、見応えのある展覧会だった。
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 庭園美術館は10数年ぶり。元朝香宮邸だからというわけではないがアール・デコは好みではない。ただ、贅を尽くしていることはよく分かる。今は都立美術館であるのだから歴史的建造物として受け止めてよしとするか。
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 この時期の新緑を楽しもうというのも出かける動機のひとつだった。あいにくの小雨模様だったがその分入場者が少なく、ほぼ独り占め状態だった。こちらは日本庭園側。
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 こちらは西洋庭園側である。

  TX1


by yassall | 2019-05-15 20:32 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

根津美術館

 4月28日、根津美術館へ出かけて来た。根津嘉一郎は東武鉄道の創始者にして我が武蔵大学の創立者である。「社会から得た利益は社会に還元する義務がある」という信念のもとであったという。古美術の収集も手がけ、根津美術館は嘉一郎の没後、コレクションを引き継いで開館した。その存在は学生時代から知っていたが、恩義に薄い身ゆえ、これまで足を運ぶには至らなかった。
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 当初、美術館は旧宅を改装したものであったという。隈研吾の設計による現在の展示棟は2009年のオープン。尾形光琳の国宝「燕子花図」を所蔵しており、毎年4月下旬~5月上旬にかけて公開されているとのことだ。琳派ファンとしては一度この目で実物を見ておきたいということもあり、また隈研吾の手になる建物も見てみたいというのが動機である。
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 美術館の中は撮影禁止。展示品を鑑賞後、庭に出てみる。嘉一郎の邸宅であった時代に造成されたものであるらしいが、手入れが行き届いて気持ちのよい庭園であった。
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 小さいながらも藤棚がしつらえてあったり。
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 「燕子花図」と比べてご覧なさい、とでもいうように八橋を模したようにカキツバタが植えられていたりしている。
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 決して広くはないが瀟洒という言葉がぴったりする。
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 これも嘉一郎のコレクションだろうか。道幅はどこもこれくらいだったが、傾斜地の上り下りを利用しており、回遊していて飽きない。
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 嘉一郎は茶人でもあったという。なかなかの風情である。
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 庭園への下り口は庭園口(1F)と茶室口(B1F)がある。茶室口手前から本館を見上げたところである。この日、誘いを受けてくれたのはTさん。二人して池袋までもどり、会食(飲?)。年に何度かそんな機会がある。

 RX100Ⅲ


by yassall | 2019-05-02 15:18 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

天神山山荘

森林公園での花見のとき、Kさんが横浜の三渓園で名高い原善三郎の別荘が神川町にあるという情報を披露してくれた。Kさんも最近になって知ったとのことだが、普段はクローズされていて4月のみ無料で一般公開されているという。ちょうどYさんを花見に誘い損なったこともあり、Nさんともどもすぐに話がまとまった。では25日に、というのもそのとき決めた。雨天続きで天候が心配だったが間隙を狙いすましたような好天気となった。
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 私とNさんは森林公園で、Yさんは途中でKさんの車に拾ってもらう。約1時間くらいで目的地へ。入口は狭い路地になっており、見つけるまで1度だけ通り過ぎてしまったりしたが、まずは順調に到着することができた。
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 こんもりした木立の中を遊歩道が複雑に設えてある。それでも陽当たりがよいのか、敷地内は花盛りであった。
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 4月の初めのころは桜もいいらしい。桜がなくても春爛漫は伝わる。
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 建物は枯れた風情である。
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 苔むした石灯籠がさりげなく置かれていたりする。
 
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 ところどころ広場になっていて四阿が設えられていたりする。このときは外人の一行が来ていた。話しかけてみると日本語がけっこう上手だったりした。在住している人に誘われて集まったらしい。
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 神流川が借景となっている。対岸は群馬県ということになる。水の色が独特だが汚れた感じではない。
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 川上に目をやると遠く群馬の山々が望める。
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 風変わりなかたちの石灯籠。原三渓が収集したものだろうか。
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 神流川とは反対側の谷へ降りていくと水芭蕉が植えられている一帯がある。
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 池もけっこう大きく掘られている。
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 青葉も美しい。
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 3:30ごろには山荘を出て一路森林公園駅へ。今月2回目の新政でアフターを過ごす。

  RX100Ⅲ



by yassall | 2019-05-01 14:00 | 散歩 | Trackback | Comments(1)

ル・コルビュジエ展

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 16日、ル・コルビュジエ展を見に国立西洋美術館まで出かけて来た。開催のアナウンスがあったときから出かけるつもりでいた。ただ、コルビュジエについてはまったく詳しくはない。コルビュジエはペンネームで、本名はシャルル=エドゥアール・ジャヌレということも初めて知った。
 スイスに生まれ、もともとは時計職人を継ぐつもりで装飾美術学校で学び、才能を見いだされて建築の道へとすすんだ。展覧会の副題には「絵画から建築へ」とあるが、最初に画家を志して後に建築へ転向したというのとは違うようだ。コルビュジエというペンネームを使い出したのはパリに出た後、詩人のポール・デルメ、画家のアメデエ・オザンファンと共に雑誌『レスプリ・ヌーヴォー』(L'esprit Nouveau)を創刊したころからだという。
 ピュリスムということばも初めて知った。『キュビスム以降』(1918)でコルビュジエとアメデエによって提唱されということだ。ただ、素人からみるとキュビズムとの区別は一見しただけでは難しい。対象を多面的にとらえ、画布の上に再構成していくという点では共通しているように思われる。実際、後年になってコルビュジエらはピカソにも「構成と総合」を認めるようになったとあった。
 会場にはピカソやブラックの作品も展示されていて、比較していくと少しずつ分かりかけてきた気もした。キュビスムがリアリズムへの挑戦であったとすれば、ピュリスムにはそのような攻撃性は薄い。描かれているのも瓶、水差し、グラスといった日常生活になじんだものであるし、色彩もパステルカラーを多用した穏やかなものとなっている。一面的はいえないが、機械文明、工業製品といった近代文明に対する親和性が感じられる。幾何学的で規則性、法則性を感じる。キュビスムと袂を分かったレジェがピュリスムに賛同するようになった、との解説があったが、よく理解できる気がする。
 近代文明に対する親和性ということは建築でもいえるような気がするが、これより先は勉強不足なので触れない。
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 夕日を背に受ける考える人。見慣れたはずなのになぜか写真に撮っておきたくなった。(RX100Ⅲ)

 

by yassall | 2019-04-17 16:50 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

桜2019③森林公園・石神井川で花見

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 森林公園の花見も恒例となった。最初、3月26日を予定日にしていたが、開花も気候もまったく花見日和からは遠く、4月2日に仕切り直しとなった。この日程でも桜は6、7分咲き。参加者の予定をつきあわせるとこの日しかない、ということで実施することとなった。菜の花畑が見えてくると丘一面が桜のエリアである。
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 桜の丘に囲まれた窪地がバーベキューも出来るエリアになっている。バーベキュー客で賑わっているあたりから少し離れたベンチを選んでさっそく酒盛りを始める。このところ、Nさんがお手製の漬け物を持ち寄ってくれ、これがまた美味いのである。
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 私たちが集まったのが13:30ころ。昼時を過ぎるといつの間にかバーベキュー客も姿を消していた。枝振りはまだまだ寂しい。16:00過ぎには我々も切り上げてなじみの新政に向かった。
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 石神井川の花見は4月5日。こちらも一度3月30日に予定を立てたのを順延したのだ。2年前の石神井公園の花見はMさんとMWさんが一緒だったが順延の関係で今回はMさんとの二人花見。石神井川は私の家の近くにも流れていて、そちらも桜の隠れた名所なのだが、こちらの方が岸辺に遊歩道が作られていたり、その遊歩道に降りる階段も幅広く作られたりしていて花見には好都合である。
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 これがその階段。この幅の階段が100m間隔くらいで設けられている。
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 だいぶ満開に近づいてきたようだ。ただ、風がけっこう強かった。
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 帰り際にもう一枚。
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 ソメイヨシノとは種類の違う桜も植えられていた。

  森林公園はME10+LM16-60mm、石神井川はTX1で。

by yassall | 2019-04-07 16:37 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

桜2019②平和公園・朝霞中央公園・見次公園他

 3月31日、朝霞高校演劇部が春の自主公演を打つというので出かけて来た。近所の平和公園では桜まつりが開催中であったので道すがら寄ってみた。
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 日差しはうららかで絶好の日和だったが桜は満開にはまだまだだった。
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 開花宣言から気温の低い日が続いたためだ。青空にはめぐまれた。長く楽しめた年と考えた方がよいのだろう。
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 まだまだつぼみが開花を待っている。
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 春の自主公演の会場は朝霞コミュニティセンター。構成は現役生の試演会と卒部生の卒業公演となっていたのだが、残念ながら現役生の試演会は中止となった。朝のうちにメールをいただいてはいたのだが、せっかくなので卒業公演の方だけ見に行った。短めの創作劇だった。力みがとれて、なかなか面白く見ることが出来た。

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 さて、せっかくなので朝霞中央公園にも足を伸ばしてきた。現役時代、春休みには散歩がてらよく桜を撮りに来たものだった。
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 翌4月1日、見次公園に寄ってみる。眼科の帰り道、桜ツアーご近所篇である。
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 見次公園は今は暗渠となっている出井川へと赤羽台地を下っていく窪地を利用した公園である。階段を降りながらこのようなアングルから花房をとらえることが出来る。
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 常楽院は元出井川の対岸にあたる。いつものように鐘楼を背景にしてみる。
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 これも私には定番。
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 前野公園。出井川の支流の谷頭だった窪地を造成したものであることを最近になって知った。私がまだ幼かったころのことで川はすでに涸れていたと思う。そういえばここから北西に向かって谷間になっている。昨年、公園は再整備された。再整備というより再造成という本格的な工事だった。工事中、フェンスの中をのぞいてみると桜は残されているようだったが、やはり以前と比較してまだ勢いに乏しいような気がする。

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by yassall | 2019-04-07 16:11 | 散歩 | Trackback | Comments(0)