2014年 10月 17日 ( 1 )

九州の旅②高千穂神社・高千穂峡・原尻の滝

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 出発日は3:00起床だったが、2日目も5:30には床を離れる。せっかくなので朝湯につかるためだが、朝の散歩もしてみた。正面の建物は大分合同新聞の社屋。ペン先を象った意匠が誇らしい。橋を渡って右に折れた通りが湯の坪通り。
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 7:40にホテルを出て最初に向かったのが高千穂神社。なかなかの造りである。
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 奥の宮に回ると、何やら彫刻が施してある。
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 アップしてみる。説明書きには、祭神である三毛入野命が鬼八荒神を退治したところ、とある。
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 高千穂神社では夜神楽を鑑賞した。天岩戸にまつわる演目で、多少観光客用にアレンジされているようにも感じたが、演者のかむった面がよく、あんがい見ごたえがあった。
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 今回、このツアーに参加する気になったのは、高千穂峡がコースに入っていたからである。以前から一度行って見たいと思っていた。バスを降り、270段だかの階段を下りていく。いよいよである。
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 かなり切れ込みの深い断崖が見えてくる。
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 見上げるとこんなふうである。
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 絶景スポットである真名井の滝が見えてくる。せっかくなのでアングルを変えて何枚も撮ってみる。
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 最後の1枚は裏側にかかる橋の上からアングルである。ここから少し離れた食事処で昼食をとり、次に向かう。
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 この日の最後の見学地は原尻の滝である。9万年前に出来たというが、平地の真ん中に巨大な陥没地があるという地形である。
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 滝の鑑賞のためにこのような吊り橋がかかっている。次の1枚は吊り橋の上からのショットである。
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 ここから一路、2日目の宿泊地である別府に向かう。朝、由布院を出発して、また大分に帰るというのは、旅程としてはずいぶん非効率であるが、温泉県大分を堪能しようということだから不満はない。
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 別府は由布院とは異なり、全くの都会である。また、港町でもあった。大型フェリーが何隻も接岸していた。ツアーは3分宿となり、私が割り当てられたサンバリーアネックスはヤクルト系列ということで、宿に到着するとまっさきにヤクルトが出て来た。

by yassall | 2014-10-17 15:49 | 風景 | Comments(0)