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紅葉2018③大井川鐵道・寸又峡の旅

 11月24日、大井川鐵道・寸又峡をめぐるバスツアーに参加してきた。今年の紅葉探訪第2弾である。
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 朝7:00に新宿発。まずは東名高速道路をひた走る。車窓から望む富士山は白く雪をかぶっていた。望遠側にしてもいるが、この見え方は静岡県ならではである。
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 大井川を渡ったあたりでICを降り、大井川沿いに北上する。途中、道の駅で休憩をとると、SLらしき汽笛の音。急ぎ河原に出たが、残念ながら煙を残すばかりであった。
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 接岨峡温泉駅でいったんバスを降り、奥泉駅までの短い鐵道旅を楽しむ。途中、アプトいちしろ駅から長島ダム駅までの急勾配をアプト式機関車を連結して上り下りする。(逆方向なので下りだったが、ラックレールを歯車が噛んでいく音を体感することは出来た。)
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 11時05分発のはずが15分くらい遅れて列車が到着した。遅延の理由は観光客で混み合ったためらしい。シーズン中の土日に限って5両編成にしているとのことだが、それでも今回は3連休とあってラッシュアワー並の満員だった。駅を降りて連結作業を見られなかったのもそのためである。
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 奥大井湖上駅。これは接岨峡温泉駅に向かうバスの車窓から。
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 長島ダム。これは大井鐵道の車窓から。
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 寸又峡に到着する。夢の吊橋近辺までは20分ほどの坂道を登らなくてははならない。天子トンネルをくぐると大間ダムである。
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 トンネルをくぐると険峻なや山肌が迎えてくれる。紅葉はそれほどでもないが、植わっている樹木の種類のせいかも知れない。
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 眼下に見えるのが夢の吊橋である。TVで新緑のころの風景を紹介した番組があった。水の色など、だいぶ印象が違う。ともかく下まで降りてみたかったが、時間的に無理ということでストップがかかってしまった。
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 なぜかというと吊り橋を一度に渡れる人数が10人に制限されており、現在90分待ちという状況だというのだ。シーズン中は一方通行となり、橋を渡った後は300段の階段が待ち受けているという。登り切る自信もなかったし、さほど残念にも思わず、早々にあきらめる。(自分の足で歩きたいというより、ドローンが使えたらなあ、とずるいことを考えた。TV番組でも使っていたに違いない。)
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 一本上流の飛龍橋に向かう。
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 途中でも紅葉を探訪する。
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 飛龍橋に到着。ここまででも20分はかかった。
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 吊り橋を渡っている人びと。長さ90m、高さ8m、幅40cmだという。川の水量が少ないようだった。
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 こちらは上流側である。
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 紅葉を探す。
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 やはり日差しのある方が美しい。
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 集合・出発は16:15だったが、コースに外灯はなく、「日没前にお帰り下さい」との掲示もあったので、温泉郷をスナップながら帰路につく。すでに夕暮れの空である。(新宿到着は23:00頃。事故もあったらしいが、やはり3連休の中日を甘くみていた。ただ、中型バスというので心配していたが、足元は広く、しかも2シートを独占できたので辛くはなかった。)

 G8+12-60mm、ZR4000


by yassall | 2018-11-28 18:51 | 風景 | Comments(0)
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