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原発ゼロの未来へ 福島とともに3.4全国大集会

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 4日、「原発ゼロの未来へ 福島とともに3.4全国大集会」が日比谷野外音楽堂で開かれた。このところ、毎週金曜日の集会参加もつい足が遠のいているうちに、6年目の3月を迎えることになった。この日は夜に川越で集まりがあったのだが、昼のうちは空いていたので出かけることにした。
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 オープニングセレモニーのあと、13:30に開会。メインスピーチには宇宙飛行士でジャーナリストの秋山豊寛氏が京都から駆けつけた。震災当時、秋山氏は福島県でシイタケ農家を営んでいたとのことで、自身を「原発難民」と紹介。74歳とは思えない力強いスピーチで参加者を勇気づけた。「私は確率90%の晴れ男」という自慢話?も飛び出したが、その言葉どおり、この日は上着を脱ぐほどの暖かさだった。
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 この日の集会の主催は「原発をなくす全国連絡会」だが、「さようなら原発1000人アクション」からは富山洋子氏、「首都圏反原発連合」からはミサオ・レッド・ウルフ氏が連帯のあいさつをした。政党からは日本共産党の藤野衆院議員が岩渕参院議員をともなってあいさつ、自由党、社民党それぞれの党首からのメッセージが読み上げられた。民進党は参加議員の紹介があった。(民進党は「30年原発ゼロ」方針をめぐって党内が統一できないでいる。しっかりと腰が定まって欲しいものだと思う。)
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 参加者は3500人と発表された。集会アピールにあたって福島からの参加者250名が登壇した。閉会後は銀座までのパレードが催された。
 3月は他に11日に反原連主催「反原発!国会前大集会+首相官邸前抗議」、20日に1000万署名市民の会主催「いのちを守れ!福島を忘れない さようなら原発全国集会」(代々木公園)が開かれる。


by yassall | 2017-03-05 17:18 | 日誌 | Trackback | Comments(0)
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