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辣韮の季節

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 注文しておいたらっきょうがCOOPから届いた。鹿児島産1kgである。日数をおいてしまうと芽が出てしまうから、さっそく塩漬けの準備にとりかかる。根を取っては洗い桶に放り込み、泥を落としながら薄皮を剥いていく。
 水を張った桶に入れておくと、底に沈んでしまうらっきょうと、水面に浮いてくるらっきょうがあるのはどうしてだろう。その程度の思考が単純作業に向いている。
 写真は洗い終わったところ。どうみても泥つきなのに、商品名には砂つきとある。たぶん、らっきょうは砂地や荒れ地でもよく育つからだろう。少し水を切ってから塩をまぶしていく。今年は少し時間を置きすぎてしまったが、さて味がどうなることか? 生でも食してみようと思い、何個か別にしておいた。味噌でもつけて晩酌のつまみにするつもりである。

 

by yassall | 2016-05-11 20:03 | 日誌 | Trackback | Comments(0)
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