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紅葉2015④猿江恩賜公園・清澄庭園

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 霞ヶ関を出たあと淡路町で新宿線に乗り換え、住吉駅で下車すると猿江恩賜公園までは徒歩2分である。
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 猿江恩賜公園はもと江戸時代からの貯木場。その後、公園として一般の利用に供されることになった。新大橋通によって南北に分かれるが、まず南側へ入ってみる。
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 南側の方が先に開放されたらしいのだが、ちょっとした日本庭園が設えてあったりするものの、規模は小さい。
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 いくつか紅葉を探索してみる。
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 新大橋通と十字になる横十間川の辺に位置するのだが、北側へは河辺から橋の下をくぐる遊歩道で移動できる。
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 北側の方が面積も広く、利用客も多い。遊歩道から公園の敷地内に入ると元の貯木場跡らしくミニ木蔵が出迎えてくれる。
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 入園料のようなものはない。テニスコートなどは有料なのかも知れないが、開放的な雰囲気である。
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 江東区にある公園らしく、スカイツリーが間近に頭をのぞかせる。この日は陽気もよく、地元民らしい人々がシートを広げてランチタイムを楽しんでいた。
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 色づいたらさぞ立派だろうと思わせる二本のいちょう。
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 カエデの天井。意外とピントも合わせにくいし、露出が難しい。
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 住吉から今度は半蔵門線で清澄白河へ出る。たったの一駅。そうしょっちゅう足を運べる方面ではないし、せっかくなので清澄庭園にも寄ってみる。
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 清澄庭園は回遊式林泉庭園ということになるが、その昔隅田川から水を引いたという大きな池が敷地の大部分を占めている。それがかえって開放的な感じを与えている。
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 退職してすぐのころ、隅田川を浅草から築地まで歩いたことがある。その折に一度この庭園にも立ち寄っている。隅の方に芭蕉の碑が建っていたりするが、他から移設されたものらしく、芭蕉とこの庭園との直接的な関係はない。
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 水があることによって紅葉も映えるということなのだろう。まだ色づきが浅いのが残念だ。
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 本格的な一眼レフを持ち込んでいる人が大勢いた。紅葉をねらってきた人と鳥をねらってきた人と二つのタイプがあるらしい。私も真似をしてアオサギにカメラを向けてみる。あまり好きな鳥でもないのだが、この日は目にひかれたのである。
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 ユリカモメ。静止している鳥ならともかく、私のこの日の機材では飛翔する鳥を撮し止めるのは無理である。早々にあきらめる。
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 正門付近のカエデ。日射しをあびているからきれいに見えるが、本当は色づきはあまりよくない。この辺が東京の紅葉の限界だろうか?
 帰路は大江戸線で本郷三丁目まで出て丸ノ内線に乗り換えた。後楽園まで行った方がよかったのかも知れないが、一駅前で降りてしまった。丸ノ内線の本郷三丁目駅では喫茶店麦が健在だ。久しぶりによってみたかったが、この日は夜も出かける用事があり、その前にいったん帰宅しなくてはならなかったのでパスした。
 
 GM5+12-32mm、35-100mm




by yassall | 2015-12-03 14:08 | 散歩 | Trackback | Comments(0)
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